研課題
J-GLOBAL ID:202104016879661461  研究課題コード:12101106

液相界面を利用した高配向性機能分子膜の創製

体系的課題番号:JPMJPR12K8
実施期間:2012 - 2016
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , ナノ科学・材料研究センター, 特別講師 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR12K8
研究概要:
有機材料を用いた光電変換素子において、電荷を効率良く分離させる場を多く設け電子・正孔の迅速な移動パスを構築する研究開発が重要なテーマとなっています。また、素子作製は簡便で低エネルギープロセスであることが実用化には不可欠です。本研究では、液相界面で分子が自己組織化しかつ配向する仕組みを利用して、電子供与性分子のカラムと電子受容性分子のカラムがナノレベルで交互に規則配列した分子膜を作製する技術を確立します。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: 分子技術と新機能創出
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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