研課題
J-GLOBAL ID:202104016894622278  研究課題コード:08001050

多孔質アノード酸化膜を利用した脱臭触媒材の開発

実施期間:2007 - 2007
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 理工学部応用化学科, 講師 )
研究概要:
アノード酸化皮膜の膜厚を自在に制御でき、300mm以上の厚い膜を短時間で形成可能な技術で、10m2/g以上の多孔質で大表面積を有する皮膜の作製に世界で初めて成功した。この皮膜を交直ハイブリッド二次電解することで、孔中にマンガンやルテニウムなどの金属の任意量を析出させることができ、その後、熱処理することで高性能脱臭剤の開発が可能となる。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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