研課題
J-GLOBAL ID:202104016988131871  研究課題コード:20343784

クラゲコラーゲンの3Dバイオインク利用

体系的課題番号:JPMJTM20F5
実施期間:2020 - 2021
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 生命環境科学研究科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJTM20F5
研究概要:
近年再生医療として注目されている細胞を高精度に配置できる3D造形用の足場材として、クラゲから得られるコラーゲンをバイオインクとして活用することを検討する。クラゲコラーゲンは、これまでのブタなどのコラーゲンに比べて人体に対する安全性が高く、ヒト細胞との親和性や流動性に優れ、各種の方法でゲル化できることから、バイオインクの原料として好適と考えられる。特に本研究代表者が研究を続けてきたミズクラゲコラーゲンは、中性pHでも溶解性が高く、低温でゲル化するなど、共存させるヒト細胞へのダメージが低いことから、他のコラーゲンにはない特徴をもつため実用性が高いと期待される。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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