研課題
J-GLOBAL ID:202104017211840760  研究課題コード:16817830

大腸変形モデルを用いた大腸内視鏡下治療誘導システムの開発

体系的課題番号:JPMJPR16U9
実施期間:2016 - 2017
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院情報科学研究科, 助教 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR16U9
研究概要:
これまで大腸がん診断をコンピュータにより支援する技術は多く開発されましたが、診断後に行う治療の支援は行われておらず医師の経験に依存していました。本研究では大腸内視鏡下治療を高精度に誘導支援するシステム開発を行います。内視鏡挿入中の大腸変形を機械学習などを用いてモデル化し、大腸内の内視鏡位置を高精度に推定します。そして内視鏡位置や大腸ポリープまでの距離などの治療支援情報を提示し、医師を誘導します。
研究制度:
上位研究課題: 情報と未来
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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