研課題
J-GLOBAL ID:202104017363903406
研究課題コード:11104000
空間掃引を利用したロボット教示
実施期間:2011 - 2012
実施機関 (1件):
研究責任者:
(
, 大学院工学研究院 システムの創生部門, 准教授 )
研究概要:
研究責任者らは、非熟練者でも容易に高品質なロボット教示を実現できる手法として、空間掃引を利用した教示手法を提案している。この手法では、作業者がロボットの手先を持って適当に動かすことで、ロボット周囲の可動空間情報を獲得し、それに基づいて最適に近いロボットの経路を自動生成できる。しかし、掃引空間の計算量が大きいため、これまではオフラインで計算を行う必要があった。そこで本課題では、掃引空間の計算を7msに高速化(事前目標は33ms)することで、オンラインでの計算を実現した。今後は技術移転に向けて、ユーザインタフェースの完成度を高めていく。
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