研課題
J-GLOBAL ID:202104018081945765  研究課題コード:7700000589

情報変換・機能制御性を持つ分子刺激応答性ゲル

体系的課題番号:JPMJPR02S6
実施期間:2002 - 2005
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 工学部, 助教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR02S6
研究概要:
外部環境の変化を感知して自ら膨潤収縮するゲルは、環境・エネルギー・医療分野などに利用できるインテリジェントマテリアルとして期待されています。本研究では、生体分子間相互作用をゲル架橋点として利用することによって、分子を認識して応答する新規な分子刺激応答性ゲルの設計開発を行います。さらに、生体分子間相互作用をゲル網目構造変化として情報変換し、多彩な機能制御によって広範な分野で利用できる新しいゲルシステムの構築を目指します。
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: 変換と制御
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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