研課題
J-GLOBAL ID:202104018246715301  研究課題コード:08069805

イヌのブルセラ病の簡易診断法の開発と応用

実施期間:2008 - 2008
実施機関 (1件):
研究代表者: ( )
研究概要:
この数年で大阪、沖縄、静岡などのイヌの繁殖場で大規模なブルセラ病の流行が報告されている。ブルセラ病は流産を引き起こす疾病で、ブルセラ菌感染による人獣共通感染症である。流産以外の症状に乏しく、臨床症状のみによる診断は不可能である。大規模な流行が起きた場合、ブルセラ陽性犬は殺処分されるため動物愛護の観点からも問題は重大である。簡易診断法が存在しないことから、これまで検査が普及していなかった。本研究は簡易診断法を開発し、ブルセラ病の蔓延を防止することを目指す。
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る