研課題
J-GLOBAL ID:202104018316944788  研究課題コード:7700009958

ユビキチンプロテアソーム系を基盤としたマラリアに対する2段階DNAワクチンの開発

実施期間:2005 - 2005
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 医学部 )
研究概要:
マラリアは地球上における第一級の感染症であり、感染者約8億、毎年の患者約2億~3億、死亡者約200~300万人と報告されている。これはマラリア原虫の薬剤耐性の獲得や媒介蚊の殺虫剤抵抗性の獲得に基因する。この感染症の克服には有効なワクチンの開発が急がれているが未だにその方向性さえ定まっていない。本申請課題ではマラリア原虫の肝臓内型抗原遺伝子(CSP)と赤血球内型抗原遺伝子(MSP1)を各々ユビキチン遺伝子と融合させた後、両融合遺伝子の結合(キメラ)遺伝子を作成し、そのキメラ遺伝子を用いて肝臓内型と赤血球内型の両者を攻撃するtwo-step DNAワクチンの開発研究を行う。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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