研課題
J-GLOBAL ID:202104018412133545  研究課題コード:7700009393

未知の不正アクセス自動検出のための通信内容類似性評価技術の試験研究

実施期間:2005 - 2005
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院情報科学研究科 )
研究概要:
悪意を持つインターネット利用者であるハッカーが新たに作成した自己増殖型ウイルスを検出するための通信内容類似性評価技術の検証試験を行う。自己増殖型ウイルスは、感染を試みる際、自分自身のコピーを不特定多数のコンピュータに多数送信する通信特性を有している。そのような通信を正確かつ自動的に検出すために、申請者らは、通信内容の文字列の出現確率や遷移確率などに対しクラスタリング技術を応用した通信内容類似性評価技術と、自己増殖型ウイルスと類似した通信特性を有するウイルス以外の正常通信を弁別する技術を提案している。その実用性の試験を実運用ネットワークに提案技術を実装したセンサを配置することにより検証する研究を行う。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る