研課題
J-GLOBAL ID:202104018694621083  研究課題コード:11101856

電界放出型超高輝度・高スピン偏極電子源の開発

実施期間:2011 - 2011
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 高等研究院, 特任助教 )
研究概要:
我々の研究グループでは、輝度が1.3×10^7 A・cm^2・sr^-1(従来の10000倍)、スピン偏極度が90%(従来の3倍)のフォトカソード(電子源)の開発に成功している。これを用いたスピン偏極低エネルギー電子顕微鏡では、0.02sの撮像時間で明瞭なコントラストが得られ、従来の5-30sの撮像時間より1/1000ほど速いことになった。優れた実績により、我々のフォトカソードの商品化が進んでいる。しかし、今の電子源では装置のサイズが大きい問題点がある。申請者は新しい電界放出型スピン偏極電子源を提案し、装置の小型化を実現し、その普及を目指す。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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