研課題
J-GLOBAL ID:202104018987685361  研究課題コード:09156364

皮膚・粘膜上皮でのがんや感染症の予後診断法の開発

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 保健科学研究院病態解析学分野, 助教 )
研究概要:
皮膚・粘膜免疫の主要な細胞であるNK細胞やγδT細胞はがん化や感染などストレスで誘導されるNKG2Dリガンド(NKG2DL)を認識することで活性化し、異常細胞を排除する。しかし、がん細胞やウイルス感染細胞は可溶型NKG2DLの産生やNKG2DLの発現抑制により免疫監視を回避している。本研究では可溶型NKG2DL測定方法の開発を行い、皮膚や生殖器粘膜上皮でのがんや感染症の予後診断法の確立を目指す。
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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