研課題
J-GLOBAL ID:202104018991781839  研究課題コード:20351100

熱帯荒廃地の炭素貯留を高める人工土壌のデザイン

体系的課題番号:JPMJFR201A
実施期間:2021 - 2027
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 森林総合研究所, 主任研究員 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJFR201A
研究概要:
増え続ける世界人口を養う食糧の増産と森林保護を両立するためには、土壌の肥沃度を消耗するだけでなく、劣化土壌の再生が必要です。これまで土壌劣化とみなされてきた土壌酸性化と植物・微生物の適応機構を活用し、食品廃棄物、火山灰から作製した人工土壌を熱帯荒廃地(石炭採掘跡地)に移植することで土壌発達と有機物蓄積を加速できることを実証し、持続可能な食糧生産と炭素貯留を両立する土壌エコテクノロジーを提案します。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 石塚パネル
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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