研課題
J-GLOBAL ID:202104019068740840  研究課題コード:14531468

環境適応・ストレス応答の生体恒常性を司る神経幹細胞の制御と破綻

体系的課題番号:JPMJCR14P3
実施期間:2014 - 2014
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院薬学系研究科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR14P3
研究概要:
近年、学習・記憶やストレスからの回復に、成体脳でニューロンを日々新生する神経幹細胞の存在が重要であると示唆されています。私たちはこれまでに、この成体神経幹細胞を作り出す胎生期の新しい細胞群を見出しました。そこで本研究では、これらの細胞群の特徴を解析し、発達期から成体期、老齢期というライフステージにおける制御機構を明らかにして個体の恒常性と神経幹細胞との関連に迫ることで、記憶障害や気分障害に対抗する手段の開発につなげます。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 生体恒常性維持・変容・破綻機構のネットワーク的理解に基づく最適医療実現のための技術創出
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
研究課題ステータス (1件):
  • 移管 平成26年度(2014年度)をもってAMEDに移管

前のページに戻る