研課題
J-GLOBAL ID:202104019350874736  研究課題コード:11102195

重金属を含まない低放射化超伝導マグネシウム線材の新規製造方法の開発

実施期間:2011 - 2011
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 大学院理工学研究部, 教授 )
研究概要:
富山大学は、数ミクロン~サブミクロン粒子を緻密にかつ均一に分散させる複合材料作製技術を持っており、この方法により作製されたMgB2/Al複合材料ビレット(以後、ハイブリッド超伝導材料ビレット)は、押出加工が可能であり、さらに超伝導転移温度が粒子単体とほぼ同じであること、さらに素地金属をアルミニウムからマグネシウム化することにも成功した。本プロジェクトでは、Mgハイブリッド超伝導線材を、直接製造する新規の半溶融押出法を確立することで、超伝導特性を持つ軽量で有害な重金属を含まない低放射化材料線材の開発を目指し、製造条件の最適化とその可能性について検討した。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る