研課題
J-GLOBAL ID:202104019445760380  研究課題コード:7700001323

核内因子の局在と修飾に関する化学遺伝学的研究

体系的課題番号:JPMJCR9905
実施期間:1999 - 2004
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 助教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR9905
研究概要:
蛋白質の修飾や機能モチーフの同定と解析はゲノム塩基配列情報の解読と相補的で重要です。本研究は核内因子の局在調節とアセチル化の意義の解明を中心におき、独自に開発した特異的阻害剤・抗体の利用や分裂酵母全遺伝子産物のクローン化・発現を通じて核外移行シグナルを有する蛋白質と可逆的アセチル化を受ける蛋白質を同定し、その機能を明らかにします。この成果をもとにゲノム機能の人為的制御や治療法への可能性を探ります。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: ゲノムの構造と機能
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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