研課題
J-GLOBAL ID:202104019554559317  研究課題コード:13412234

牛肉中のオレイン酸蓄積を増大するGH遺伝子多型の簡易検出法の開発

実施期間:2013 - 2013
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 農学研究科, 教授 )
研究概要:
今回の研究目的は、黒毛和種牛にとって経済的に有用な遺伝子であるC型の多型を検出する方法の開発である。まず、数百の多サンプルを短時間で解析できるDot-plot-SNP法の確立を試みて、基本的に目標を達成することができた。実際、直接的遺伝子解析法による結果とすべて一致した。また、コスト的にも直接解析法の10%程度にコストダウンできる。続いて、少サンプルの解析法確立であったが、まだ確立の途中にある。どうしても、分子生物学的解析法のプロセスを省略できないために、コスト的には直接解析法と大きな差がなかった。 今後は、Dot-plot-SNP法の特許申請上の価値について、検討する。
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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