研課題
J-GLOBAL ID:202104020116586415  研究課題コード:12102594

インプラント周囲軟組織封鎖性向上を目指した新規デザインの開発

実施期間:2012 - 2013
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 大学病院, 講師 )
研究概要:
歯科インプラント治療は欠損補綴の有力な選択肢として広く普及している一方で、インプラント周囲炎によって苦慮する症例も稀ではない。口腔内には多くの細菌が存在し、インプラント周囲炎は軟組織からの感染に惹起されると考えられるため、その封鎖性の改善こそが今後の大きな課題である。本研究はこれまでに有効性が示唆されているインプラント粘膜貫通部の形状および表面性状に着目し、軟組織封鎖性改善のための新規デザインの開発を目指すものであった。本研究では実験用インプラントの実験動物口腔内への定着率が低かったため、当初の目標を達成することはできなかった。今後は今回の実験を通して得られたノウハウを有効に活用し、インプラント新規デザインの開発につなげていきたい。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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