研課題
J-GLOBAL ID:202104020463281187  研究課題コード:17944120

100MHzスイッチング電源用磁心材料開発

体系的課題番号:JPMJMI17E1
実施期間:2017 - 2021
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 学術研究院工学系 )
研究概要:
・現状の課題;スイッチング電源の小型軽量化が頭打ち 電力変換の周波数が数百kHzに留まっている、1MHz 以上ではNi-Znフェライト以外に磁心の選択肢がない。 ・解決策;新開発Fe系コンポジット磁心材料とWBG パワー半導体で電力変換周波数を10MHz以上に! 2050年までに周波数100MHz、電力密度100W/cm3、 現状より5%効率向上を実現 ・効果;IT機器・エレクトロニクス機器の我が国の年間 総電力消費量;2050年で約3000億kWh (NTTデータ 経営研究所の予測) 電源システムの5%の効率向上で150億kWh削減(CO2 : 約935万t/年削減)、電源システムの小型軽量化で輸送分野のエネルギー効率が向上し、さらにCO2が削減
研究制度:
上位研究課題: 地球規模課題である低炭素社会の実現「「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現」
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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