研課題
J-GLOBAL ID:202104020572751193  研究課題コード:09156531

高誘電率・高抵抗のオゾン生成用ガラス電極の開発

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 材料工学科, 教授 )
研究概要:
上水・下水処理のオゾンは無声放電で生成されている。電極には特性を確保するため鉛を約30wt% 含む鉛ガラスが使用されている。しかし、ROHS規制等環境保全の推進により、鉛を含まない材料の開発が課題となっている。さらに、従来の鉛ガラス電極以上の生成効率が求められる。本課題では、オゾン発生用電極で、特に重要となる抵抗と誘電率の維持方法、別元素添加方法等による高誘電材料の開発とオゾン発生効率の向上を達成することで、エネルギ消費を削減し産業上の利点を導くものである。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る