研課題
J-GLOBAL ID:202104020638836730
研究課題コード:11103909
加齢性筋肉減弱症(サルコペニア)軽減に向けたオートファジー経路観察系の確立
実施期間:2011 - 2012
実施機関 (1件):
研究責任者:
(
, 総合教育院, 准教授 )
研究概要:
日本では超高齢化社会を迎え、サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)が社会問題となりつつある。これまでサルコペニアに対する効果的なサプリメントの評価は、代表的な筋萎縮経路であるユビキチンープロテアソームの変化により判断されてきた。しかしながら加齢期の骨格筋萎縮は、この経路の影響を受けないことが最近の知見で明らかである。本研究は、加齢期の骨格筋萎縮により関係すると思われるオー トファジー経路の変化に着目した評価系を確立することで、サルコペニアに対するアミノ酸(ロイシン)、栄養補助食品、新規薬品の正当な評価を行うことを目指すものである。
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