研課題
J-GLOBAL ID:202104021058991343  研究課題コード:11104129

連結したスライドばねによるハンドリハビリテーション装置の開発

実施期間:2011 - 2012
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 大学院工学研究科, 助教 )
研究概要:
リハビリテーション支援のためロボット工学を応用した機器はこれまでに提案されているが、装置が大型・高価であり、一般的な普及には至っていない。本研究では、まず最も日常生活に影響を与えるであろう手指のリハビリテーションに着目し、小型・軽量・安価なリハビリテーション支援ロボット機器を提供することを目的に、患者の手に装着可能であり、ばね要素を複合的に組み合わせ、スライドさせることで柔軟な指の動作を実現する従来にないロボット機構を提案した。本研究により、機構解析と試験実装、および評価実験により、提案機構の有用性が明らかになった。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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