研課題
J-GLOBAL ID:202104021127182177  研究課題コード:08003266

動的再構成技術を適用した並列パイプライン化処理による3次元グラフィックスの高速化

実施期間:2007 - 2007
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 情報工学部, 助教授 )
研究概要:
近年,3次元グラフィックスが医療機器・映像機器・ゲーム機等に広く利用されている。しかし、高精細・大画面では演算処理量が膨大になり、最新のCPUと処理ソフトをもってしても処理困難な状況にある。本研究は、動的再構成技術を適用し、ユーザが回路を設定できるField Programmable Gate Array(FPGA)を用いて小型で高速なGPU(グラフィックス専用プロセッサ)とそのソフトの開発の基礎の確立を目指す。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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