研究者
J-GLOBAL ID:202201010347784911
更新日: 2026年05月02日
濵田 竜彦
ハマダ タツヒコ | hamada tatsuhiko
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所属機関・部署:
岡山大学 文明動態学研究所
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職名:
客員研究員
研究分野 (1件):
考古学
研究キーワード (5件):
考古学
, 縄文時代
, 弥生時代
, 地域史
, 史跡整備
競争的資金等の研究課題 (5件):
2023 - 2028 砂丘遺跡からみる長期的環境変動と人間活動の関係史
2023 - 2028 本州・四国・九州域における先史人類および文化の形成
2022 - 2025 縄文時代の環境変化と潟湖周辺に展開した人間活動に関する考古学的研究
2018 - 2023 考古学データによるヤポネシア人の歴史の解明
2013 - 2016 植物・土器・人骨の分析を中心とした日本列島農耕文化複合の形成に関する基礎的研究
論文 (44件):
濵田 竜彦. 弥生時代遺跡の高所立地とその背景 -鳥取県大山北西麓のケーススタディ-. 総説 弥生時代高地性集落論. 2026. 115-122
神澤 秀明, 瀧上舞, 濵田 竜彦 ほか. 島根県猪目洞窟遺跡出土人骨の年代・食性・遺伝的特徴. 文明動態学. 2026. 5. 20-39
濵田 竜彦, 篠宮正中沢道彦. 兵庫県朝来市片引遺跡の凸帯文土器と種実圧痕. 兵庫県立考古博物館研究紀要. 2026. 19. 67-74
中沢 道彦, 濵田 竜彦. レプリカ法による帝釈峡遺跡群出土土器の種実圧痕の調査と派生する問題. 中国山地の考古学-帝釈峡遺跡群から山間部縄文社会を考える-(第35回中四国縄文研究会広島大会). 2025. 181-187
濵田 竜彦. 弥生時代日本海交流の拠点にみる集団像-鳥取県青谷上寺地遺跡出土人骨の検討. シリーズ〈ヤポネシア人の起源と成立〉 4 ヤポネシアの考古と言語. 2025. 67-80
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MISC (11件):
濵田,竜彦. 山陰地方にみる弥生時代遺跡の動態ー大山北西麓2遺跡群(高麗山麓・敷越山麓遺跡群)の検討ー. 高地性集落ー日本海沿岸地域を中心としてー. 2025. 49-70
濵田 竜彦. 青谷上寺朗 : 弥生人の復顔像-特集 DNAと考古学. 季刊考古学. 2024. 166. 12,78-79
濵田 竜彦. 弥生時代後期の青谷上寺地遺跡に集いし人びと-特集 続々・倭人の真実 : 見えてきた青谷上寺地遺跡の人びと. とっとり弥生の王国. 2024. 9-13
濵田 竜彦. 青谷上寺地遺跡出土人骨の時代背景-続・倭人の真実 : 青谷上寺地遺跡に暮らした人々. とっとり弥生の王国. 2021. 20-25
濵田 竜彦. 「倭人の真実」によせて 青谷上寺地遺跡から発掘された人々 (倭人の真実 : DNA・年代・環境 先端研究からのアプローチ). とっとり弥生の王国. 2019. 4-10
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書籍 (12件):
総説弥生時代高地性集落論
雄山閣 2026 ISBN:9784639031093
シリーズ〈ヤポネシア人の起源と成立〉 4 ヤポネシアの考古と言語
朝倉書店 2025 ISBN:9784254177947
縄文文化研究の新展開1 縄文文化の繁栄と衰退
雄山閣 2019 ISBN:9784639026822
農耕文化複合形成の考古学(上)農耕のはじまり
雄山閣 2019 ISBN:9784639026280
新鳥取県史 考古1 旧石器・縄文・弥生時代
鳥取県 2017
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学歴 (2件):
1993 - 1995 関西大学大学院 博士課程前期課程 文学研究科
1989 - 1992 関西大学 文学部 史学地理学科
学位 (1件):
博士(文学) (関西大学)
所属学会 (2件):
日本考古学協会
, 考古学研究会
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