研究者
J-GLOBAL ID:202201016245054631   更新日: 2026年02月02日

木村 憲太郎

キムラ ケンタロウ | KIMURA Kentaro
所属機関・部署:
職名: 特任講師
研究分野 (2件): 教科教育学、初等中等教育学 ,  教育学
研究キーワード (11件): 算数教育 ,  インストラクショナルデザイン ,  問い ,  めあて ,  探究 ,  数学的活動 ,  教師教育 ,  研究主任 ,  校内研修 ,  校内研究 ,  キャリア教育
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2025 - 「問い」「めあて」を併用した算数科の授業実践の有用性
  • 2024 - 2025 2024年度から使用されている算数科教科書と2023年度末まで使用されてきた算数科教科書の比較研究-巻末付録とWebコンテンツに関する分析-
  • 2024 - 2025 理論と実践の往還をめざした算数教育(3)
  • 2023 - 2024 理論と実践の往還をめざした算数教育(2)
  • 2023 - 2024 算数科教科書のめあてに関する研究 -めあてのカテゴライズ化を通して-
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論文 (17件):
  • 木村憲太郎, 奥田雅史. 算数嫌いを食い止める指導や支援の方法 -小学校と特別支援学級における実践. 日本の科学者. 2025. 10. 48-51
  • 木村憲太郎. 2024年度から使用されている算数科教科書と2020年度から2023年度末まで使用されてきた算数科教科書の比較研究 -Webコンテンツと巻末付録に関する調査・分析-. 中研紀要 教科書フォーラム. 2025. 26. 2-12
  • 木村憲太郎. 中学校数学科における「めあて」に関する考察 -教科書調査とインタビュー調査を通して-. 関西教育学会年報. 2025. 49. 46-49
  • 木村憲太郎, 堀真寿美, 寺嶋浩介, 九鬼 志郎, 灰野有香, 高橋登. 大阪教育大学による現職教員の生涯学習の試みーOZONE-EDUによるオンライン教員研修の実践と今後の展望ー. 大学ICT推進協議会 2024年度年次大会論文集. 2025. 186-191
  • 木村憲太郎. 大学教員による効果的な校内研修の在り方に関する考察 -1年間の算数科に関する校内研修の事例を通して-. 学校改善研究紀要. 2025. 7. 170-179
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MISC (16件):
  • 木村憲太郎. 理論と実践の往還をめざした算数教育3. 公益財団法人日本教育科学研究所編 教育研究情報. 2026. 57. 86-92
  • 事例に学ぶー小学校・算数(高学年)【2025】「5年 表と数直線の関係」. OZONE-EDU. 2025
  • 事例に学ぶー小学校・算数(高学年)【2025】「4年 小数の大きさ比べ」. OZONE-EDU. 2025
  • 事例に学ぶー小学校・算数(低学年)【2025】 「2年 テープ図の指導」. OZONE-EDU. 2025
  • 理論と実践の往還をめざした算数教育2. 公益財団法人日本教育科学研究所編 教育研究情報. 2025. 56. 96-101
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書籍 (2件):
  • 算数の本質を捉え、授業を創る -算数科内容論×算数科指導法-
    東洋館出版社 2025 ISBN:4491059446
  • 幼児教育×小学校算数教育: (保育園・こども園・幼稚園の先生に贈る) (MyISBN - デザインエッグ社)
    デザインエッグ社 2025 ISBN:4815048045
講演・口頭発表等 (12件):
  • 「問い」と「めあて」を併用した生活科の授業実践の考察 -2ヶ月間の算数科での実践を踏まえて-
    (関西教育学会 第77回大会(近畿大学 東大阪キャンパス) 2025)
  • A Study of Lessons in Arithmetic Class to Encourage Students to Think about “Questions” : Through a Year of Practice and a Questionnaire Survey
    (WALS CONFERENCE HIROSHIMA 2025 2025)
  • オンデマンドと対面を組み合わせた教員研修の成果と課題-A市の実践事例を通したインタビュー調査と質問紙調査の結果を踏まえて-
    (JADE&UeLa合同フォーラム 2025)
  • 「問い」と「めあて」を併用する算数科の授業実践に関する考察
    (日本教育工学会 2025年春季全国大会(第46回) 2025)
  • 算数科教科書のデジタルコンテンツは,増えたのか?-2024年度の小学校教科書の改訂に伴う調査-
    (日本人間教育学会 第10回大会 2025)
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学歴 (3件):
  • 2024 - 現在 関西大学大学院 総合情報学研究科 総合情報学専攻
  • 2001 - 2025 和歌山大学 教育学部 教員養成課程 算数科教育専攻
  • 2018 - 2020 大阪教育大学大学院 連合教職実践研究科 高度教職開発専攻
経歴 (9件):
  • 2024/10 - 現在 奈良教育大学 教育学部 非常勤講師
  • 2024/04 - 現在 大阪成蹊大学 教育学部 非常勤講師
  • 2024/04 - 現在 大阪教育大学 理数情報教育系 特任講師
  • 2023/04 - 現在 岸和田市学力向上支援事業 授業改善アドバイザー
  • 2024/10 - 2025/03 京都教育大学 教育学部 非常勤講師
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受賞 (5件):
  • 2021/11 - 岸和田市教育員会 特選 くり下がりのあるひき算の実態把握に関する考察-児童と教員を対象にした質問紙調査を通して-
  • 2021/11 - 岸和田市教育委員会 特選 児童の主体性にこだわった幼小連携の実践の検討-生活科・総合的な学習の時間のカリキュラム・マネジメントをめざして-
  • 2020/12 - 大阪府公立小・中学校教育研究会 優良賞 達成感を味わわせる算数科の授業実践-インストラクショナルデザインの活用を通して-
  • 2019/11 - 弘済会教育実践教育論文 入賞 学力向上をめざす組織体制づくり~少人数指導担当のカリキュラム・マネジメントを通して~
  • 2019/11 - 岸和田市教育委員会 特選 岸和田市小学校教育研究会の活性化をめざして~部員の「主体的・対話的で深い学び」をめざした算数部の実践の考察を通して~
所属学会 (10件):
WALS(World Association of Lesson Studies) ,  数学教育学会 ,  日本人間教育学会 ,  日本教育工学会 ,  関西算数授業研究会 ,  近畿数学教育学会 ,  関西教育学会 ,  日本学校改善学会 ,  日本数学教育学会 ,  日本カリキュラム学会
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