研究者
J-GLOBAL ID:202201017961472602
更新日: 2025年08月23日
正木 郁太郎
マサキ イクタロウ | Masaki Ikutaro
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所属機関・部署:
東京女子大学 現代教養学部 心理学科
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職名:
准教授
ホームページURL (1件):
https://imasaki-lab.com/
研究分野 (1件):
社会心理学
研究キーワード (5件):
グループダイナミックス
, 感謝
, 集団規範
, オフィス環境
, ダイバーシティ
競争的資金等の研究課題 (7件):
2022 - 2026 感謝行動の集合性が組織において果たす集団維持機能の探究
2022 - 2023 企業組織の働き方改革と「企業が変わる」マインドセットの醸成
2017 - 2019 企業組織における「働き方のダイバーシティ」の各種影響とマネジメント方法の実証研究
2018 - 2019 職場における性別ダイバーシティの心理的影響
2017 - 2018 「研究コーチ」の人材育成効果に関する研究
2016 - 2017 企業の高齢化はイノベーションを阻害するか:「窮屈な文化」の影響に着目して
2015 - 2016 日本の企業組織におけるダイバーシティの両面的影響に関する実証研究:ダイバーシティ信念の調整効果に関するグループダイナミクスの視点からの検討
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論文 (15件):
酒井智弘, 正木郁太郎. 職務の相互依存性と職能ダイバーシティが高いチームにおける感謝表出スキルと信頼の関連性--短縮版尺度による検証--. 産業・組織心理学研究. 2025. 印刷中
正木郁太郎, 久保健. 個人ならびに集合的な感謝が主体的行動と社内評判に与える効果:企業内ログデータを用いた検討. 組織科学. 2024. 58. 1. 88-100
正木郁太郎, 池田晃一, 森田舞. テレワークの導入がプロアクティブ行動に与える効果:組織に関する可変性の信念による媒介効果の分析. 産業・組織心理学研究. 2023. 37. 1. 3-16
遠藤一, 薄良子, 正木郁太郎. フレキシブル・オフィス利用における従業員の自律的な工夫とテレワーク下の影響に関する探索的検討. 産業・組織心理学研究. 2023. 37. 1. 33-49
正木郁太郎. 職場において感謝がワークエンゲイジメントと文脈的パフォーマンスに与える効果: 応答曲面分析を用いた検討. 社会心理学研究. 2023. 39. 1. 15-30
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MISC (8件):
正木郁太郎. 日本の人事部 人事白書2025(第5章:ダイバーシティ&インクルージョン). 2025
正木郁太郎. 管理職にこそ欠かせない「感謝」を活かすマネジメント. 先端教育. 2025. 2025年7月号. 22-24
正木郁太郎. 「感謝」がもたらす組織マネジメント~「ありがとう」の効果的な使い方~. 研究開発リーダー. 2025. 21. 10. 37-40
正木郁太郎. 多様な人材の活躍する組織づくりに向けて. 中部産業連盟『プログレス』. 2022. 2022年5月号
正木郁太郎. 山口裕幸(著)株式会社オージス総研(協力)『組織と職場の社会心理学』(2020年,ちとせプレス). 2021
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書籍 (5件):
感謝と称賛 : 人と組織をつなぐ関係性の科学
東京大学出版会 2024 ISBN:9784130133180
多元的無知 : 不人気な規範の維持メカニズム
東京大学出版会 2023 ISBN:9784130161268
学習評価ハンドブック : アクティブラーニングを促す50の技法
東京大学出版会 2020 ISBN:9784130513531
職場における性別ダイバーシティの心理的影響
東京大学出版会 2019 ISBN:9784130161213
博士になったらどう生きる? : 78名が語るキャリアパス
勉誠出版 2017 ISBN:9784585230564
講演・口頭発表等 (42件):
感謝と称賛はどのようにして職務行動を促すか:規範認知の媒介効果の検討
(日本心理学会第88回大会 2024)
現場・研究者・(仲介する)企業の3者のコラボのあり方について:研究領域やコラボ先をまたぐ立場から
(日本心理学会第88回大会 2024)
人事施策と従業員の組織に関するマインドセットとの関連
(産業・組織心理学会第39回大会 2024)
「組織は変わることができる」という信念の規定因と主体性に対する効果
(産業・組織心理学会第39回大会 2024)
縦断データ分析に基づく探究活動の評価と介入方法の検討
(日本教育工学会第44回大会 2024)
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学歴 (2件):
2012 - 2017 東京大学 大学院人文社会系研究科
2008 - 2012 東京大学 文学部 行動文化学科
学位 (2件):
博士(社会心理学) (東京大学)
修士(社会心理学) (東京大学)
経歴 (4件):
2024/04 - 現在 東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 准教授
2021/04 - 2023/03 東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 専任講師
2019/04 - 2021/03 東京大学 大学院人文社会系研究科 研究科研究員
2017/04 - 2019/03 東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員
委員歴 (6件):
2025/04 - 現在 法務省 矯正運営の在り方研究会委員
2025/04 - 現在 日本社会心理学会 編集委員
2025/04 - 現在 産業・組織心理学会 理事
2023/04 - 2025/03 日本グループ・ダイナミックス学会 コラボリクエスト・ワーキンググループ
2022/10 - 2025/03 産業・組織心理学会 学会大会活性化委員会
2021/12 - 2024/11 Journal of Digital Life Editorial board member
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受賞 (2件):
2022/09 - 日本社会心理学会 優秀論文賞 ダイバーシティ信念をめぐる多元的無知の様相:職場におけるズレの知覚と誤知覚
2019/11 - 日本社会心理学会 出版特別賞 職場の性別ダイバーシティの心理的影響
所属学会 (5件):
産業・組織心理学会
, 組織学会
, 日本グループ・ダイナミックス学会
, 日本心理学会
, 日本社会心理学会
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