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J-GLOBAL ID:202202212581781393   整理番号:22A0111011

潜在的再生エネルギーのためのコーンスターチ接着剤による空果房とドリアンリンドからのバイオペレット【JST・京大機械翻訳】

Bio-pellets from empty fruit bunch and durian rinds with cornstarch adhesive for potential renewable energy
著者 (4件):
資料名:
巻:ページ: 242-248  発行年: 2021年 
JST資料番号: W5059A  ISSN: 2589-2991  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本論文では,マレーシアで豊富に利用できる2つのバイオマス,すなわち,空果房とドリアン外皮を,熱分解過程を通してバイオチャー生産のために調査した。両バイオマスを異なる比率で混合し,2時間及び5°C/分加熱速度の保持時間で325°Cの温度に供した。原料混合バイオマスを熱重量分析計(TGA)を用いて特性化し,バイオマスと生産されたバイオチャーのエネルギー含有量をボンベ熱量計を用いて測定した。90%の空果房と10%のドリアン外皮混合物のチャーは,10.3MJの最高エネルギー含有量をもたらした。バイオチャー収率は25.14MJ/Kgの発熱量で41%であった。混合バイオマス廃棄物の固体バイオチャーへの変換はチャー収率とエネルギー含有量の改善を示した。次に,バイオチャーを接着剤としてコーンスターチを用いてペレット化した。バイオチャーへの接着剤としての1%コーンスターチの添加は,22.37MJ/kgの発熱量を有するペレットを生じた。ペレットは安定であり,容易に処理され,輸送され,バイオチャー自体と比較して貯蔵された。本研究は,バイオマス廃棄物削減と環境に優しい効果的な固体バイオ燃料の生成に関して重要である。Copyright 2022 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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生物燃料及び廃棄物燃料 
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