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J-GLOBAL ID:202202216932037199   整理番号:22A0892071

石油アスファルテンに基づく酸化還元イオン交換材料の調製【JST・京大機械翻訳】

Preparation of Redox Ion-Exchange Materials Based on Petroleum Asphaltenes
著者 (7件):
資料名:
巻: 62  号:ページ: 222-228  発行年: 2022年 
JST資料番号: W4839A  ISSN: 0965-5441  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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真空残渣アスファルテンの段階的酸化-スルホン化を行った。酸化は,ポリ芳香族コアの周囲にカルボキシル基の形成をもたらすことが示された。過硫酸アンモニウムとは対照的に,重クロム酸カリウムは,酸性媒体中で脱硫を受けるアスファルテンの組成中の硫黄原子を大きく酸化する。酸化-スルホン化生成物では,C/Hパラメータは2.1倍,O/Cパラメータは19倍増加する。酸化アスファルテンのスルホン化の反応は,全静的交換容量の値で表されるように,初期アスファルテンよりも効率的に進行した。二価銅カチオンとアスファルテンの酸化-スルホン化生成物の錯体を,アルカリ媒体中で亜ジチオン酸ナトリウムによるその後の還元によって,レドックスイオン交換材料に変換した。Copyright Pleiades Publishing, Ltd. 2022. Russian Text Copyright The Author(s), 2022, published in Petroleomika, 2022, Vol. 2, No. 1, pp. pp. 107-114. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
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石油と石油製品の性質,分析,試験  ,  採収法 
タイトルに関連する用語 (5件):
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