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J-GLOBAL ID:202202245820628703   整理番号:22A1802147

ホウ素ドープダイヤモンドカソードの自己活性化機構に依存するCO_2還元の新しい経路【JST・京大機械翻訳】

A New Pathway for CO2 Reduction Relying on the Self-Activation Mechanism of Boron-Doped Diamond Cathode
著者 (7件):
資料名:
巻:号:ページ: 1375-1382  発行年: 2022年 
JST資料番号: W6475A  ISSN: 2691-3704  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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初期電気化学二酸化炭素還元反応(eCO_2RR)により,ホウ素ドープダイヤモンド(BDD)電極上のeCO_2RRの反応電流とファラデー効率の両方が大幅に改善された。ここでは,この効果はBDDの自己活性化と呼ばれる。一般的に,二酸化炭素ラジカルアニオン(CO_2・-)の生成が炭化水素と酸素化生成物の生成をもたらす最も認識された経路である。しかし,自己活性化プロセスはeCO_2RRが低電位で生じ,CO_2・-が殆ど生成されない低エネルギーである。本研究では,単座炭酸塩とカルボキシル基が自己活性化中の中間体として同定されたことを見出した。自己活性化過程によるこれらの中間体量の増加はeCO_2RRの性能を高めた。さらに,ギ酸生産のためのCO_2電解槽を用いた長期実験でのこの効果を評価し,BDD自己活性化プロセス後,電気-化学エネルギー変換効率が50.2%に達することを見出した。Copyright 2022 American Chemical Society All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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電気化学反応 
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