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J-GLOBAL ID:202202253505834961   整理番号:22A0470070

天然ゴムの主要成分の1つである天然ゴムα-末端基とL-ケブラキトールの間の相互作用の計算科学研究

Computational study of the interaction between natural rubber α-terminal groups and l-quebrachitol, one of the major components of natural rubber
著者 (5件):
資料名:
巻: 54  号:ページ: 229-233  発行年: 2022年02月 
JST資料番号: F0612A  ISSN: 0032-3896  CODEN: POLJB8  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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天然ゴムは,多くの工業的応用に不可欠であるユニークな物理的および化学的特徴を有する生体材料である。生体高分子のα-末端基は,その例外的な特性に重要な役割を果たすことが広く受け入れられている。ここでは,分子力学を用いて,最近構造的に定義されたα-末端基と,天然ゴム粒子に見られる第2の最も一般的な化合物であるL-ケブラキトールとのそれらの相互作用をモデル化した。天然ゴムは,多くの工業的応用で広く使用されているユニークな特徴を有する生体高分子である。それは,主に異なるα-末端基を有するcis-1,4-ポリイソプレンの大きな高分子量高分子鎖によって構成され,それは,その特異的特徴を与えると考えられる。天然ゴム中の二番目の最も豊富な分子はL-ケブラキトールであり,環状ポリオールは明確でない。ここでは,原子論的シミュレーションを用いて,疎水性天然ゴムとL-ケブラキトールの相互作用および特異的α-末端基との相互作用を検討し,それが特異的α-末端基と優先的に結合することを示唆した。Copyright The Author(s) 2021 Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
分類
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高分子の立体構造  ,  ゴム  ,  分子の立体配置・配座 
物質索引 (1件):
物質索引
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