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J-GLOBAL ID:202202255474433470   整理番号:22A2867435

統合失調症P50対刺激研究における注意の関連性【JST・京大機械翻訳】

The relevance of attention in schizophrenia P50 paired stimulus studies
著者 (7件):
資料名:
巻: 127  号:ページ: 2448-2454  発行年: 2016年 
JST資料番号: A1155A  ISSN: 1388-2457  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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P50抑制は,同一の短い聴覚刺激(SOA=500ms)の第一(S1)と比較して,第2(S2)へのP50 ERP振幅減少を指す。統合失調症のその減少は,障害のある阻害入力(II)機構を表すと議論されている。健康被験者において,強化注意はII機能(S2P50振幅の減少およびP50差の増加)を増強する。P50抑制に対する注意の効果は,統合失調症患者(SCZ)と対照(CON)の間で異なり,P50統合失調症研究における混乱であるかどうかを決定した。著者らは,P50抑制タスクにおける21のSCZと18のCONにおける注意の方向(注意,非注意)を操作した。刺激対(対非注意)に対する直接注意はP50抑制(P50差)を増加させた。この効果は,CONのみでS1P50の増加,S2P50の減少およびP50抑制の増加(P50差およびP50比の減少)により,群間で異なった。群差は,P50差または比率に関して見つからなかった。注意は統合失調症P50研究における混乱であり,従って注意深く制御されるべきである。注意が制御されたとき,P50群差は見つからなかった。文献に報告されているSCZ-CON P50差は,非制御注意(P50抑制が損なわれない)と関連する可能性がある。Copyright 2022 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
精神障害  ,  精神科の基礎医学  ,  精神障害の診断  ,  分子遺伝学一般 

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