文献
J-GLOBAL ID:202202271357523915   整理番号:22A3155856

種々のpHでの銅イオンとのそれらの相互作用機構に及ぼす泥炭土壌からのフミン酸の選択した化学的および物理化学的特性の影響【JST・京大機械翻訳】

Effects of selected chemical and physicochemical properties of humic acids from peat soils on their interaction mechanisms with copper ions at various pHs
著者 (4件):
資料名:
巻: 168  ページ: 119-126  発行年: 2016年 
JST資料番号: D0290C  ISSN: 0375-6742  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本研究の主目的は,pH5での銅イオン(Cu(II))と,異なる腐植化段階における4つの泥炭土壌から分離したフミン酸(HA)との相互作用を調べ,また,上記の相互作用に影響を及ぼす可能性があるHAの物理化学的特性を決定することであった。この目的のために,泥炭土壌,HAsおよびHA-Cu(II)相互作用の定性的および定量的分析のために多くのパラメータを決定した。HA-Cu(II)系のプロセスを,蛍光分光法(化学的錯体化用)と炭素測定による原子吸光分析(凝集プロセス)を用いて研究した。Cu(II)イオンとのそれらの相互作用に及ぼすHA特性の影響を,HA-Cu(II)相互作用を記述するいくつかのHA特性とパラメータの間の相関係数のマトリックスを用いて評価した。結果は,錯化能力がpH5よりpH7でより高いことを示した。pH7での凝固機構は,Cu(II)イオンによるHA官能基の中和に続くCu(II)-フミン酸の沈殿に基づき,一方,pH5での凝集はイオン強度によって制御されるように見えた。錯体生成容量は,カルボキシル基とフェノール基の含有量,O/H原子比,内部酸化の程度,およびHAの表面負電荷によって有意に増加した。Cu(II)イオンの結合は,より高い芳香族性及び腐植化度(280nmでの吸光度及びE4/E6比)によって特性化されたHAに対して強かった。安定度定数は,pH5よりpH7で高く,ほとんどの場合,HA特性と有意に相関しなかった。Copyright 2022 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
重金属とその化合物一般  ,  抽出平衡,分配平衡  ,  土壌化学  ,  吸着,イオン交換 

前のページに戻る