文献
J-GLOBAL ID:202202271916978947   整理番号:22A0538381

2m級パラボラアンテナによるはやぶさ2帰還時のX-bandダウンリンク信号観測実験

X-band Signal Observing Experiment from Hayabusa-2 by 2m-class Parabola Antenna
著者 (3件):
資料名:
巻: 65th  ページ: ROMBUNNO.3A15  発行年: 2021年 
JST資料番号: S0277B  ISSN: 1884-1945  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
2020年12月6日,日本の恒星間宇宙探査機「はやぶさ2」が地球に接近し,小惑星リュウグウの小岩が入ったカプセルを放出した。このまれな機会に,著者らは帝京大学の宇都宮キャンパスで,2m級のパラボラアンテナを使ってはやぶさ2からのXバンド(8.45GHz)信号を観察することを試みた。本論文では,新しいXバンドフロントエンドシステムの設計上の重要な機能,検証テストとその結果,および信号観測実験の結果を提供した。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
宇宙飛行体  ,  宇宙通信 
引用文献 (3件):
  • JAXA はやぶさ2プロジェクト Official Web Site http://www.hayabusa2.jaxa.jp/
  • Paul Wade W1GHZ et al., VE4MA and Chaparral feeds with Septum Polarizers, 2006, http://www.w1ghz.org/antbook/conf/VE4MA_Chaparral_septum_feeds.pdf
  • JAXA はやぶさ2運用状況リアルタイム共有 Web サイト Haya2now http://haya2now.jp/

前のページに戻る