文献
J-GLOBAL ID:202202286223861145   整理番号:22A1066744

同種写像問題に基づくパスワードベース認証付き鍵共有について

Study on Password-based Key Agreement Protocol using The Isogeny Problem
著者 (2件):
資料名:
巻: 2022  号: DPS-190  ページ: Vol.2022-DPS-190,No.22,1-8 (WEB ONLY)  発行年: 2022年03月03日 
JST資料番号: U0451A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
現在の公開鍵暗号化スキームの多くは,離散対数問題に基づいている。しかし,量子計算機が出現すると,量子アルゴリズムを使用して簡単に破れる。そこで,量子計算機に対応可能な難問として,同種写像問題が注目されている。同種写像問題は,離散対数問題と数学的構造としては似ている為,暗号設計上,同じように扱えることが期待できる。同種写像問題を用いた量子計算機に対応可能な鍵共有方式として,CSIDHが提案されている。本論文では,暗号通信において一般的に使われている認証付き鍵共有の中で,CSIDHを用いたパスワードベースの認証付き鍵共有に注目し,研究する。CSIDHを用いたパスワードベースの認証付き鍵共有に対するオフライン辞書攻撃の危険性を提示し,オフライン辞書攻撃に対応可能な改良案を提案する。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
符号理論 
引用文献 (9件):
  • Wouter Castryck, Tanja Lange, Chloe Martindale, Lorenz Panny, and Joost Renes. CSIDH: an efficient post-quantum commutative group action. In International Conference on the Theory and Application of Cryptology and Information Security, pages 395-427. Springer, 2018.
  • Tako Boris Fouotsa and Christophe, SimS: a Simplification of SiGamal, PetitPQCrypto 2021.
  • 山岸純一, 相賀陸, 趙晋輝,”SIDH 鍵交換方式に対する Fault 攻撃”, FIT2018(第17回情報科学技術フォーラム), https://www.ieice.org/publications/conferenceFIT-DVDs/FIT2018/data/pdf/L-018.pdf (最終閲覧日 2022年1月18日)
  • tsujimotterのノートブック, “二次体 Q(√-5) のイデアル類群とxx + 5yy型の二次形式”, https://tsujimotter.hatenablog.com/entry/ideal-class-groupand-quadratic-form, (最終閲覧日 2022年1月18日)
  • 岡本龍明, “鍵交換:現代暗号の誕生とその発展”, https://www.jstage.jst.go.jp/article/essfr/1/4/1_4_4_70/_pdf, (最終閲覧日 2022年1月18日)
もっと見る
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る