特許
J-GLOBAL ID:202203000147885324

咬合器

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-215707
公開番号(公開出願番号):特開2022-101248
出願日: 2020年12月24日
公開日(公表日): 2022年07月06日
要約:
【課題】全運動軸から最小運動軸への連携の取れた移行の経過を再現し、それによって下顎運動の経路を高精度に再現することのできる咬合器を提供する。 【解決手段】健全な下顎運動を有する被検者の平均的な顆頭位置において全運動軸を成す顆頭球を第一の回転中心軸1として備え、かつ健全な下顎運動を有する被検者の平均的な最小運動軸が存在する領域内に第二の回転中心軸4を設置することで人の基本的な顎運動を再現できるように構成し、各回転中心軸の位置は平均的な領域内で調整可能として個々の患者が持つ固有の顎位、上下角の位置関係、顎運動を臨床上十分な精度で再現可能な咬合器を構成した。 【選択図】図1
請求項(抜粋):
第一の回転中心軸と第二の回転中心軸を備える咬合器であって、 前記第一の回転中心軸が健全な下顎運動を有する被検者の平均的な顆頭位置において全運動軸を成す顆頭球を示し、 前記第二の回転中心軸が健全な下顎運動を有する被検者の平均的な最小運動軸が存在する領域内に設置されていることを特徴とする咬合器。
IPC (1件):
A61C 11/00
FI (1件):
A61C11/00 A
Fターム (1件):
4C159CC06
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 特許第5688620号

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