研課題
J-GLOBAL ID:202204008729257357  研究課題コード:14538819

相変化を用いた高効率エアリフトポンプの実証試験

実施期間:2014 - 2015
実施機関 (1件):
研究責任者: ( , 工学研究科, 准教授 )
研究概要:
海底資源の活用には、資源を海底からの高効率/低コストで輸送できるシステムの開発が不可避である。現在、マンガン団塊等をエアリフトポンプで輸送するシステムも検討されているが、高圧の圧縮空気を深海に送る必要が有り、高効率化、経済性向上が必須である。我々は、作動流体を液体として深海の揚水管底部へ輸送し、相変化させて気体とした後、揚水管に導入してポンプとして作動する相変化を利用したエアリフトポンプを発案した。本研究では、申請者らが発案した相変化を用いたエアリフトポンプの原理に基づきラボレベルでの実証試験を実施し、その実現性を確認するとともに、当該ポンプの基本特性を把握した。また、その性能を評価できる数値予測手法の基盤コードを構築した。
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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