研課題
J-GLOBAL ID:202204014234783974  研究課題コード:21471732

分子構造に立脚した次世代リグノセルロース素材の創製

体系的課題番号:JPMJMI21EG
実施期間:2021 - 2025
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 生存圏研究所, 助教 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJMI21EG
研究概要:
持続可能な低炭素社会の実現に向けて、森林をはじめとした植物資源を育て循環利用する産業体系の確立が急務である。植物バイオマスであるリグノセルロースの変換において、細胞壁を固めるリグニンの障壁がボトルネックである。本研究課題はリグニンの分解ではなく、「分離」に着目し、低環境負荷、低エネルギーのグリーンプロセスによってリグノセルロース新素材を創製する。リグニンと多糖の両方を一貫して取得する川上からの変換システムを実現、実証し、バイオプラスチックをはじめとした化成品の素材原料や分子構造を活かした特色ある新素材を創製する。以上を通じて、地球規模レベルの脱炭素化に貢献する。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 地球規模課題である低炭素社会の実現「「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現」
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

前のページに戻る