研究者
J-GLOBAL ID:202301005754018810   更新日: 2026年01月07日

古川 望

フルカワ ノゾミ | Furukawa Nozomi
所属機関・部署:
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2023 - 2026 20世紀イタリアの女性作家による戦争やレジスタンス経験の表象
論文 (2件):
  • 古川, 望. ファウスタ・チャレンテの『バッラータ・レヴァンティーナ』と『ヴィーゼルベルゲル家の四姉妹』の比較分析 --ブルジョワジー表象を中心に. 早稲田大学イタリア研究所研究紀要. 2024. 13. 95-117
  • Furukawa, Nozomi, 古川, 望. 「メランコリーの井戸」に落ちる女性たち --ジェンダーの観点からのナタリア・ギンズブルグ『こんな風でした』とアルバ・デ・セスペデス『彼女の側から』の比較分析. 早稲田大学イタリア研究所研究紀要 = Research Bulletin. 2022. 11. 49-72
書籍 (1件):
  • 世界28言語図鑑 --多言語を学ぶためのガイドブック
    大修館書店 2024 ISBN:9784469213997
講演・口頭発表等 (6件):
  • アルバ・デ・セスペデスの『前と後』における戦後知識人の表象
    (イタリア学会 2024)
  • ファウスタ・チャレンテの『バッラータ・レヴァンティーナ』における近現代エジプトの表象
    (イスラーム地域研究若手研究者の会 2024)
  • レナータ・ヴィガノーの民衆女性へのまなざし--『アニェーゼの死』における女性パルチザン「アニェーゼ」の表象を中心に
    (早稲田大学イタリア研究所イタリア言語・文化研究会 2023)
  • ファウスタ・チャレンテの作品におけるブルジョワジーの表象--『ヴィーゼルベルゲル家の四姉妹』と『バッラータ・レヴァンティーナ』の分析
    (東京外国語大学総合文化研究所、修論発表会 2023)
  • ファウスタ・チャレンテの作品におけるナショナルアイデンティティの問題--トリエステのイタリア系ブルジョワジーとアレクサンドリアのヨーロッパ系ブルジョワジーへのまなざし
    (早稲田大学イタリア研究所イタリア言語・文化研究会 2022)
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Works (1件):
  • インフェルノ(映画)
    古川望 2022 - 2022
経歴 (1件):
  • 2023/04 - 現在 独立行政法人日本学術振興会, DC1
所属学会 (1件):
イタリア学会
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