研究者
J-GLOBAL ID:202301005950388021   更新日: 2025年08月08日

永井 ほのり

ナガイ ホノリ | Nagai Honori
所属機関・部署:
職名: 大学院生
研究分野 (1件): 教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (4件): 国語教育 ,  作文教育 ,  書くこと ,  言語活動
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2021 - 2023 言語の抑圧的側面を地盤とした書くこと教育の研究
論文 (2件):
  • 永井, ほのり. 多様な「書けなさ」を受け止める : フレイレの「沈黙の文化」を背景として. 国語教育思想研究. 2025. 35. 19-26
  • 永井, ほのり. 「書くこと(作文)」研究における学習者へのまなざし. 国語教育思想研究. 2021. 24. 11-19
MISC (8件):
  • 永井, ほのり. 加害/被害を語れない被抑圧者としての学習者 : 『プリズン・サークル』、「ばあさんとボク」を通して考えたこと. 国語教育思想研究. 2023. 32. 104-110
  • 永井 ほのり. 生活文指導は「書けなさ」をどう受け止めてきたか 日本作文の会の実践事例に着目して. 全国大学国語教育学会国語科教育研究:大会研究発表要旨集. 2022. 143. 135-136
  • 永井 ほのり, 森 美智代. 「書けなさ」の日本語史にみる抑圧と解放の可能性 P.フレイレの成人識字運動を観点として. 全国大学国語教育学会国語科教育研究:大会研究発表要旨集. 2022. 142. 93-96
  • 黒川 麻実, 幸坂 健太郎, 佐藤 宗大, 篠崎 祐介, 永井 ほのり, 難波 博孝, 森 美智代, 本渡 葵. 小学校における「深く読む」ことについての紙とデジタルによる比較調査 特に質的な部分に注目して. 全国大学国語教育学会国語科教育研究:大会研究発表要旨集. 2022. 142. 33-36
  • 永井 ほのり. 中学生の「書けなさ」を可能性として捉える 青年期の発達の問題と可能性. 全国大学国語教育学会国語科教育研究:大会研究発表要旨集. 2021. 140. 31-32
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学歴 (4件):
  • 2020 - 現在 広島大学 大学院人間社会科学研究科 教育科学専攻 教師教育デザイン学プログラム カリキュラム開発領域 博士課程後期
  • 2014 - 2016 広島大学 大学院教育学研究科 学習科学専攻 カリキュラム開発専修 博士課程前期
  • 2011 - 2013 広島大学 文学部 人文学科 日本・中国文学語学コース 日本文学語学分野
  • 2009 - 2011 鈴峯女子短期大学 言語文化情報学科 日本語日本文化(^^)コース
学位 (2件):
  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 学士(文学) (広島大学)
所属学会 (6件):
言語文化教育研究学会 ,  日本作文の会 ,  日本国語教育学会 ,  日本教科教育学会 ,  初等教育カリキュラム学会 ,  全国大学国語教育学会
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