研究者
J-GLOBAL ID:202301014715579862   更新日: 2025年12月15日

堀田 晶子

ホッタ アキコ | Hotta Akiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (5件): 犯罪学 ,  刑事政策 ,  犯罪者処遇 ,  被害者支援 ,  修復的司法
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • - 2016 青年期・成人期発達障がいの対応困難ケースへの危機介入と治療・支援に関する研究
論文 (11件):
  • 堀田 晶子. 受刑者の作業報酬を巡る連邦憲法裁判所判決に関する考察ードイツにおける矯正(4)ー. 帝京法学. 2024. 37. 2. 73-89
  • 堀田 晶子. 刑の執行と損害回復ーSaxerriet刑務所における損害回復モデルー. 帝京法学. 2023. 36. 2. 43-53
  • 堀田 晶子. 刑の執行と被害者ーノルトライン・ヴェストファーレン州における被害者関与型行刑ー. 獨協法学. 2022. 117. 303-327
  • 堀田 晶子. 被害者関与型行刑とTOAーバイエルン州の実践ー. 髙橋則夫先生古稀祝賀論文集(下巻). 2022. 959-977
  • 堀田 晶子. 受刑者による金銭の利用ードイツにおける矯正(3)ー. 帝京法学. 2021. 34. 2. 39-65
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書籍 (3件):
  • ビギナーズ犯罪法
    成文堂 2020
  • 発達障害支援の実際-診療の基本から多様な困難事例への対応まで
    医学書院 2017
  • いま死刑制度を考える
    慶應義塾大学出版会 2014
講演・口頭発表等 (5件):
  • 拘禁刑時代における開放的処遇
    (第8回帝京大学研究交流シンポジウム 2025)
  • AIと刑事司法
    (第8回帝京大学研究交流シンポジウム 2025)
  • 脳神経科学と犯罪者処遇ー神経犯罪学の可能性ー
    (第7回帝京大学研究交流シンポジウム 2024)
  • 治療的・福祉的介入を必要とする受刑者に対する矯正処遇の在り方
    (第2回帝京大学研究交流シンポジウム 2019)
  • 日本の少年司法制度の現状と課題
    (BBS会横浜西支部会 2016)
学歴 (4件):
  • 2004 - 2010 マールブルク大学 法学部 ドクターコース(後期博士課程)
  • 2002 - 2004 慶應義塾大学大学院 法学研究科 前期博士課程
  • 1998 - 2002 慶應義塾大学 法学部 法律学科
  • 1995 - 1998 東京学芸大学附属高等学校
学位 (1件):
  • 博士(法学) (マールブルク大学)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 帝京大学 法学部法律学科 准教授
  • 2015/04 - 2020/03 帝京大学 法学部 法律学科 講師
  • 2012/04 - 2015/03 帝京大学 法学部 法律学科 助教
委員歴 (3件):
  • 2022/06 - 2025/06 日本被害者学会 事務局長
  • 2016/06 - 2022/06 日本被害者学会 企画委員会事務局
  • 2015/06 - 2016/06 日本被害者学会 選挙管理委員
所属学会 (2件):
日本被害者学会 ,  刑法学会
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