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J-GLOBAL ID:202302220009659632   整理番号:23A3303340

リチウムイオン電池の高性能アノードとしての三成分GNP-CNT-ZrO_2ナノ複合材料の合成【JST・京大機械翻訳】

Synthesis of ternary GNP-CNT-ZrO2 nanocomposite as a high-performance anode for lithium-ion batteries
著者 (5件):
資料名:
巻: 128  ページ: 209-221  発行年: 2023年 
JST資料番号: W3170A  ISSN: 1226-086X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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メソスケール構造設計による電極における電荷輸送の変調は,高性能リチウムイオン電池(LIB)の開発において重要である。本研究では,ZrO_2ナノ粒子をカーボンナノチューブ(CNT),グラフェンナノプレートレット(GNPs),およびGNP-CNT構造に組み込むことにより,3つのナノ複合材料を作製した。この合成は簡単な水熱法であり,その後,LIBのための3次元高効率アノードのためのCNT-ZrO_2(C-Z),GNP-ZrO_2(G-Z)およびGNP-CNT-ZrO_2(G-C-Z)材料を調製するためのアニーリングを行った。電気化学的性能をサイクリックボルタンメトリー(CV)を用いて評価し,G-C-Z材料の優れた可逆性を実証した。レート性能の研究は,G-C-Zアノードに対して,それぞれ0.2,1,5,15および20A/gで512,274,248,206および175mAh/gの可逆放電容量を確認し,それは合成アノードの中で最も高い可逆性を示した。5A/gの電流密度で500サイクル後でも,この電極は,ほぼ98.5%で比容量と電気化学サイクル可逆性を維持した。C-ZとG-Z構造のより低い容量は成分の凝集に起因した。500サイクル後のNyquistプロットは,52.19Ωの最低電荷移動抵抗(R_ct)とG-C-ZアノードのLiイオン拡散係数(D_Li+)の最高値を示し,優れた長寿命電子伝導率を保証した。Copyright 2023 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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二次電池 

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