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J-GLOBAL ID:202302224842035761   整理番号:23A0729340

高印加電位でのTi-48Al-2Cr-2Nb合金の電気化学腐食の非線形動的挙動【JST・京大機械翻訳】

Nonlinear dynamic behaviors of electrochemical corrosion of Ti-48Al-2Cr-2Nb alloy at high applied potentials
著者 (3件):
資料名:
巻: 27  号:ページ: 417-426  発行年: 2023年 
JST資料番号: W1021A  ISSN: 1432-8488  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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クロノアンペロメトリー(CA),相空間再構成,相関次元,マルチフラクタル脱傾向変動解析(MFDFA)を線形掃引ボルタンメトリー(LSV),電気化学インピーダンス分光法(EIS),および表面形態観察を組み合わせて用いて,高印加電位でのTi-48Al-2Cr-2Nb合金の電気化学溶解の非線形動力学挙動を系統的に解析した。印加電位Eと非線形動的特性(飽和相関次元[数式:原文を参照],Hurst指数H,スペクトルSの面積)および電気化学腐食パラメータ(容量比(C_a/C_b))との関係をそれぞれ解析した。結果は,低電位(7~13V)での不均一腐食が粗い表面をもたらすことを示す。より高い電位(16V)は,より滑らかな表面を得ることに寄与する。飽和相関次元の成長は,Ti-48Al-2Cr-2Nb合金の腐食挙動が不均一腐食から均一腐食に変化することを明らかにした。電気化学システムにおける主要変数の数は7~13Vで6であり,16Vで7であった。印加電位間のスペクトルSとHurst指数Hの面積の逆比例関係は,高いポテンシャルがTi-48Al-2Cr-2Nb合金の均一腐食に好ましいことを証明した。Copyright The Author(s), under exclusive licence to Springer-Verlag GmbH Germany, part of Springer Nature 2022. Springer Nature or its licensor (e.g. a society or other partner) holds exclusive rights to this article under a publishing agreement with the author(s) or other rightsholder(s); author self-archiving of the accepted manuscript version of this article is solely governed by the terms of such publishing agreement and applicable law. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
塩基,金属酸化物  ,  電気化学反応  ,  腐食基礎理論,腐食試験  ,  電極過程 

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