特許
J-GLOBAL ID:202303002283758859

Mg合金物品およびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): ポレール弁理士法人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2022-046522
公開番号(公開出願番号):特開2023-140606
出願日: 2022年03月23日
公開日(公表日): 2023年10月05日
要約:
【課題】高い耐食性を有するMg合金物品およびその製造方法を提供する。 【解決手段】本発明に係るMg合金物品は、85原子%以上98原子%以下のMgと、1原子%以上10原子%以下の元素E1と、0.02原子%以上10原子%未満の元素E2とを含む三種以上の元素からなる合金組成を有し、前記E1は前記Mgの酸化ポテンシャル超の酸化ポテンシャルを有する元素であり、前記E2は前記Mgおよび前記E1以外の元素であり、前記物品は表面が酸化物膜で被覆されており、前記酸化物膜は前記E1の酸化物膜の下層にMg含有酸化物膜が形成されたものであり、前記Mg酸化物膜の下層に前記E1の存在率が低いE1被抽出層を有することを特徴とする。 【選択図】図2A
請求項(抜粋):
Mg合金の物品であって、 前記Mg合金は、85原子%以上98原子%以下のMgと、1原子%以上10原子%以下の元素E1と、0.02原子%以上10原子%未満の元素E2を含む三種以上の元素からなる合金組成を有し、 前記E1は前記Mgの酸化ポテンシャル超の酸化ポテンシャルを有する元素であり、 前記E2は前記Mgおよび前記E1以外の元素であり、 前記物品は表面が酸化物膜で被覆されており、 前記酸化物膜は前記E1の酸化物膜の下層にMg含有酸化物膜が形成されたものであり、 前記Mg含有酸化物膜の下層に前記E1の存在率が低いE1被抽出層を有することを特徴とするMg合金物品。
IPC (2件):
C22C 23/00 ,  C23C 8/12
FI (2件):
C22C23/00 ,  C23C8/12
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • マグネシウム合金板
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2011-003276   出願人:住友電気工業株式会社

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