研課題
J-GLOBAL ID:202404001186341344  研究課題コード:23836562

強誘電体ルネッサンス:ペロブスカイトを凌駕する「第四世代材料」で実現するカーボンニュートラル

体系的課題番号:JPMJAP2312
実施期間:2023 - 2028
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 物質理工学院, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJAP2312
研究概要:
データセンタやAI技術をはじめとする情報分野の電力消費量は極めて大きく、2030年には現在の世界総発電量の160%に達すると言われている。従ってカーボンニュートラルの実現には、情報分野のCO2排出量の大幅低減を可能にする技術革新が必須である。本課題では、強誘電体研究で世界をリードしてきた日本・米国・ドイツが連携し、従来のペロブスカイト強誘電材料を凌駕する新材料「第四世代強誘電体」を開発し、現行の「ノイマン型コンピューティング」より消費電力が一桁以上小さい「脳型コンピューティング」を実現する。強誘電体のトップレベルの国際連携研究を通して、世界的にリーダーシップを発揮できる若手研究者を育成するとともに、高い学術レベルの研究成果と技術革新を創出し、世界における日本の研究プレゼンスを向上させる。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: マテリアル
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

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