研課題
J-GLOBAL ID:202404001334433733  研究課題コード:23718208

改変マラリア原虫による赤血球の多機能化を利用した新規治療開発

体系的課題番号:JPMJFR2211
実施期間:2023 - 2029
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 医学部, 助教 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJFR2211
研究概要:
マラリア原虫は赤血球に感染し、その表面に他の細胞と接着するための分子を発現します。本研究では接着に関わるPfEMP1を人工的に改変した原虫を用い、腫瘍などの病変に自ら集まっていく機能を赤血球に付与します。これによってたとえば腫瘍の栄養血管を埋め尽くして血流を遮断したり、さらにその場で抗腫瘍分子を産生・分泌して病変を直接攻撃したりと、赤血球が全く新たな治療ツールになることが期待されます。
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 天谷パネル
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

前のページに戻る