研課題
J-GLOBAL ID:202404010452628432  研究課題コード:24837343

社会的少数者に配慮した事業の災害レジリエンスを向上させるための先進的なデータベースと方法論に関する研究:中小企業における労働者不足と外国人労働者

体系的課題番号:JPMJSC2310
実施期間:2024 - 2026
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 創造工学部, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJSC2310
研究概要:
本研究は、災害復興で鍵となる中小企業のレジリエンスを向上させるための手法を導き出し、持続可能でより良い地域の復興に貢献することを目的とする。 米国側チームはマイノリティや女性が経営する企業、日本側チームは労働力・後継者不足の企業や移民労働者に焦点を当て、社会的に脆弱性の高い層と災害影響の関係を明らかにする。このために、災害復興過程における動的な事業回復力を分析するための理論的枠組みを構築し、高度な計量経済学的手法を用いた適切なレジリエンス評価指標を導き出す。 日米両国の中小事業者を対象としたデータ収集・分析によって、リスクの高い企業や労働者の支援、資源の効率的活用と公平な復興を促進するための政策の導出や、事業者が取り得る対策とその効果を明らかにするためのデータベースを構築、国際レベルで信頼性を実証する機会となる。
研究制度:
上位研究課題: 人間中心のデータを活用した災害レジリエンス研究
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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