研課題
J-GLOBAL ID:202404014300846499  研究課題コード:21460908

アセチルコリンで切り拓く新たな恒常性維持機構の解明

体系的課題番号:JPMJFR210J
実施期間:2023 - 2029
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院医歯薬学総合研究科 内臓機能生理学, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJFR210J
研究概要:
神経伝達物質であるアセチルコリンは、副交感神経神経終末から放出され、生体の恒常性維持に大きく寄与しています。今回私達はこれまでに知られていない腎臓内のアセチルコリン産生細胞の存在を見出すことができました。そこで本研究では、まず腎臓内のアセチルコリン産生細胞に着目し、その後、全身のアセチルコリン産生細胞にも範囲を広げ、これらの細胞がどのようにして生体の恒常性を維持するのかを明らかにしていきます。
タイトルに関連する用語 (2件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した研究課題タイトルの用語をもとにしたキーワードです
研究制度:
上位研究課題: 天谷パネル
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構
報告書等:

前のページに戻る