研課題
J-GLOBAL ID:202404019092064602  研究課題コード:23837206

極限アスペクト比(EXAR)ナノ材料の学際的研究

体系的課題番号:JPMJAP2310
実施期間:2023 - 2028
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 大学院工学系研究科(工学部), 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJAP2310
研究概要:
セルロースナノファイバー、カーボンナノチューブ、クモ糸の3種類の極限アスペクト比(EXAR)ナノ材料から成る集合体について、その高次構造の物理的および化学的な制御を通じて、機械的、伝熱、誘電、光放射・吸収特性の機能化を行う。各分野の日本、スウェーデン、米国、ドイツのトップ研究者が連携して学際的なコミュニティを形成し、若手研究者の相互訪問や、物理的な連携の拠点となるラボの設立などを通じて、分野横断型研究を展開する。それによって、新たな物性の理解や材料開発の効率化を実現するとともに、材料間の相乗効果が発現する複合材を創成し、Beyond5G用の電子基材や放射冷却材などのサスティナブル材料を革新する。本チームが持つ若手研究者交流に関する豊富なスキームと経験を活かして次の世代のトップ研究者を育てる。
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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研究制度:
上位研究課題: マテリアル
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

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