研課題
J-GLOBAL ID:202504012370153096  研究課題コード:24030596

マウス子宮外胚培養法が解き明かす器官発生期の胚発生ロバストネス

体系的課題番号:JPMJAX242G
実施期間:2024 - 2026
実施機関 (1件):
研究代表者: ( , 難治疾患研究所, 助教 )
研究概要:
多細胞生物の器官発生期は、複雑な過程にも関わらず再現性良く達成されます。これは胚発生のロバストネスと称されますが、この時期の胎生生物の胚は人為的介入が困難であったためその本態は謎のままです。本研究はマウス子宮外胚培養法を用いて、器官形成期の胚に実験的な介入を行うことにより胚発生に不適応な細胞を生み出し、細胞間コミュニケーション通した胚発生のロバストネス維持機構の解明を目指します。
研究制度:
上位研究課題: 生命現象と機能性物質
研究所管機関:
国立研究開発法人科学技術振興機構

前のページに戻る