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文献
J-GLOBAL ID:200902207730792889   整理番号:08A0459911

南部北上山地上八瀬地域の中部ペルム系細尾層から産出したフズリナ化石とその意義

Middle Permian fusulines from the Hoso-o Formation in Kamiyasse area, southern Kitakami Mountains, Northeast Japan: Their biostratigraphic implications.
著者 (3件):
資料名:
巻: 114  号:ページ: 200-205  発行年: 2008年04月15日
JST資料番号: F0528A  ISSN: 0016-7630  CODEN: CHTZA5  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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南部北上山地宮城県気仙沼市上八瀬地域の中部ペルム系細尾層中の石灰質基質支持礫岩から,新たにSumatrina cf.annae,Pseudodoliolina pseudolepida,Chusenella sinensisおよびその他の有孔虫類を含むフズリナ化石群を発見した。この群集には,テチス域標準年代区分の後期MurgabianからMidianを示すS.cf.annaeが含まれる一方で,前・中期Murgabianの指標となる原始的なNeoschwagerinaやAfghanella,および中・後期Midianを指示する進化型のLepidolinaやYabeinaが共産しない。このことは,この石灰質礫岩層が前期Midian(ペルム系標準年代層序区分の上部Wordian階)に対比されることを示唆する。この解釈は先行研究によるアンモノイド化石を用いた細尾層の年代論とも整合的である。(著者抄録)
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分類 (1件):
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