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文献
J-GLOBAL ID:200902251429914455   整理番号:08A1113191

アジマススラスタの首振角制限付き最適推力配分法の開発

Optimal Thrust Allocation Algorithm under the Azimuth Thrusters’ Angle Constraints
著者 (6件):
資料名:
号: 195  ページ: 8-13  発行年: 2008年10月31日
JST資料番号: G0812A  ISSN: 0026-6825  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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近年の自動船位保持船では運航効率上,固定式のトンネルスラスタよりも,首振り可能なアジマススラスタの採用が増加している。アジマススラスタでは首振角とスラストによる推力配分(図1)が必要であり,外力(潮流等)が強い場合にはスラスト2乗和最小化配分を行い,外力が弱い場合には首振固定法に切り替えるという方法がよく用いられてきた。三井造船は,九州大学と共同で,配分法の切り替え判定が困難な中間的な外乱環境に適した方法として,首振角制限付き最適推力配分法(図2)を開発し,水槽模型試験でその有効性を検証した。この方法は,従来のスラスト2乗和最小化法より首振りが低減され,かつ,固定法より大きな推力(船体に働く力)を生成でき,加えて,船底の付加物(ソーナー等)への後流影響も回避できる特長を有する。(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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船舶性能 
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
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